
Blog2026/04/30
【サウナとの違いは汗の質】
【岩盤浴でかく良い汗とは?】サウナとの違いと美容・健康メリット
岩盤浴とサウナって、汗の質が違うのですか?お客様からよくいただくこの質問。 実は 汗の質がまったく違う んです。
岩盤浴でかく良い汗について、サウナとの違いも含めて分かりやすくご紹介します。
【汗の質の違い】
※岩盤浴の汗
低温でゆっくり身体を温めるため、皮脂腺から出るサラサラした汗が特徴です。 遠赤外線の効果で身体の芯が温まり、普段の運動では出にくい深部の汗。
※サウナの汗
高温で一気に発汗するため、汗腺からのベタつきやすい汗が中心。 短時間で大量の汗。
【 岩盤浴でかく良い汗とは?】
岩盤浴の汗は、一般的に「良い汗」と呼ばれ 、皮脂腺からのサラサラ汗がしっかり出るから。
※良い汗の特徴
ベタつきが少なく、サラサラしている
1皮脂を含むため、天然の化粧水とも呼ばれる
2老廃物を排出しやすい
3乾かすと肌がしっとりする
普段の生活ではなかなか皮脂腺が開かないため、 岩盤浴は深部のデトックス。
【良い汗のメリット】
1 デトックス効果で皮脂腺からの汗
※ 老廃物
※乳酸(疲労物質)
※脂肪と結合した有害な物質 を排出
2 美肌・保湿効果
※サラサラ汗で肌の保湿をサポート
※岩盤浴の後はシャワーで流さず、軽く拭き取るだけで、天然の保湿
3 冷え・むくみの改善
身体の深部が温まることで血行が促進
1冷え性
2むくみ
3肩こり
4慢性的な疲れの改善
岩盤浴は、身体に負担をかけずに深部から温まり、 美容・健康の両面でメリットが大きい良い汗がかける温熱法です。
特に冷えが強い方は、岩盤浴は負担が少なくおすすめです。
ぜひ一度、岩盤浴の質の良い汗を体験してみてください。


